借入先への相談の理由

返済が間に合わないからと闇金に手を出す前に

借入先への相談の理由

カードローンの返済が間に合わない、それでも律儀に返そうとするのは日本人の特徴の1つだそうです。

 

海外から驚かれるのが、日本人の強盗の動機の1つです。借金の返済のために強盗に走ったという日本人は、ニュースで結構な頻度で目にします。借りたものは返す、それは確かにそうですが、その為に強盗まで犯すというのは、日本人特有の真面目さといえるかもしれません。

 

そんな真面目な日本人だからこそ、返済の為に闇金に走るのかもしれません。しかし、闇金は金利が高いだけでなく、取立て方法もひどいものです。返済が間に合わない時に罪を犯してでも、闇金に走ってでも、返済を考えるのはある意味立派かもしれません。

 

しかし、もう1つ、真面目な日本人ならではの解決方法があります。それが、返済額についての相談です。返せないものは返せない、3万円の返済が無理ならばせめて5千円でも入金できないか、そんな相談を抜きにして強盗か闇金化というのも乱暴な話です。

 

ジャンプという言葉がありますが、その時にかかった利息分だけを支払ってその場を凌ぐ方法も実際にあります。そして、消費者金融など大手のカードローンでは、これらの相談には柔軟に応じてもらえるケースも実際にあります。真面目だからこそ、借入先に真面目に相談するという手段もあり、闇金に走るよりは余程正常だと思います。

 

返済ができないからと借金を返さずにそのままにするといった行為が一番よくありません。しっかりと相談をし、今後にどのようにすべきかを話し合うと良いでしょう。